正しくなれなくても夫婦にはなれる!~銀座の結婚相談所、婚活ブログ~

成婚率に自信があります。1年以内の成婚を叶える結婚相談所あおぞらマリアージュです。

秋も終わろうとしています。あっという間ですね!
先日、童謡「赤とんぼ」(♪夕焼け小焼けの赤とんぼ負われてみたのはいつの日か〜♪というあれです。)を口ずさんでいて、
あれ、これって3番の歌詞に出てくる、15歳でお嫁に行った「ねえや」(子守の女性)への懐かしさを歌った歌だったんだ!!と気づいて、切なくなりました。
成婚カウンセラーの齊藤です。

私が結婚したばかりの頃、
お掃除は最低2日に1回、という決まりを守ろうとして、守りきれなかったことがありました。

お掃除は毎日が理想。
でも、それが無理なら週に2〜3回、というのが衛生面から考えていいそうですね。

私の母は共働きでしたが、2日に1回は必ずお掃除をしていたので、
結婚したからには、私も最低でもそのくらいはやらなくてはと思っていました。

でも、当時身体の具合があまりよくなかった私には、
2日に一回のお掃除がとても負担になっていきました。
帰宅してからは疲れ切ってしまって、ご飯の支度で精一杯。
朝あと15分早く起きてお掃除をすることがどうしてもできない。
たった15分ができない自分を責めて、私はイライラするようになりました。

みかねて夫は
「お母さんはお母さん、君は君でしょ。掃除はできる時に2人で一緒にやればいいじゃない。」
と私にきつく言いました。

衛生面では週に2、3回は掃除しなくちゃいけない、
みんなそのくらいやっている、
母もやっていた、
という正しい一般論に縛られて、できない自分を責めて、私は自己嫌悪に苦しんでいました。

批判を承知で書きますが、無理をした綺麗な部屋に住んでいても、
夫婦2人が幸せでなければ、やっぱり意味がないと思うんです。

無理をして綺麗なお部屋をキープしていると、
ちょっと汚れただけでも、「また掃除しなければならない!」と
怒りが湧いてきてしまいます。

いつもイライラ、すぐ怒り出すパートナーとの生活、いやですよね。

「普通」のことを、お相手がしてくれないと、
価値観の違いだと思って、お断りしてしまう。
「当然」と思っていることに自分が当てはまらないと、
自分を責めて、婚活疲れをおこしてしまう。

婚活中、よくあることだと思います。

いいなと思ってくれてるなら、男性がおごるでしょ、普通。
女の子なら、美味しい家庭料理くらい作れないと。
LINEが素っ気ないってことは、気がないってことだよね。
お見合いにデニムで来るなんておかしい。
痩せてなきゃ、普通は選ばれないよね。
男は年収がないと選ばれないんだ...


一般論が、自分にも当てはまる真実だと思い込んで、
自分自身やお見合い相手、交際相手をジャッジしてしまっていませんか?

パートナーシップにおいて、「正しさ」は役に立たないと言い切ってしまってもいいくらいだと、私は思っています。

人が聞いたらびっくりするようなことでも、2人が納得しているなら問題ないのです。
誰に迷惑をかけることでもありません。


「普通はこうでしょ」という正義はいったんおさめて、
お相手にはどんな考え・気持ちがあるのかよく聞いてみましょう。
自分はどうしてそこにこだわってしまうのかも、よく考えてみてください。


お相手が苦痛に感じていることを、強要していないか、
「常識」「普通」「当然」などの言葉で、自分の思い込みや期待を
自分にも、お相手にも押し付けていないか。

「普通はこうするでしょう!」とお相手に言いたくなった時は、
自分の思い込みを変えるチャンスかもしれません。


「赤とんぼ」の作詞家さんが子供だった頃は、女性が10代でお嫁に行くのも一般的だったかもしれません。
「早く結婚して、両親に孫の顔を見せてやれ。」なんて言葉が、
あたたかい、良いアドバイスだと、本気で多くの人が信じていた時代もありました。

一般論は、とても流動的であやふやなものです。
「正しさ」なんて、立場によって変わってしまうものなんです。

そんなものに、幸せの邪魔をさせておいていいですか?
何もかもがぴったり合う人はいません。
結婚の幸せは2人で作るもの。
「自分は正しい」
ではなくて
「これは2人の幸せにとって必要なことか?」
を考えてみませんか?

私も日々、練習です。
一緒に練習してくださる方が、もし、1人でもいたらとても嬉しいです!
幸せになりましょうね!


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