幸せ夫婦を作るもの~銀座の結婚相談所、婚活ブログ~

成婚率に自信があります。1年以内の成婚を叶える結婚相談所あおぞらマリアージュです。

友人から
「彼氏にお仕事の愚痴を言ったら、それはお前が悪いって言われた!」
とキレ気味のLINEをもらいました。
成婚カウンセラーの齊藤です。

彼氏に仕事の愚痴を言ったら、
なんで○○しないの?
そういう時は○○しなきゃダメだろ!
などと、ダメ出しをされた...。
女性は共感を求めているだけなのに、
男性は余計なアドバイスをするという、あるある問題ですね。


男性は共感しない、いきなりアドバイスをする

ってよく言いますが、
そんなことはしない男性もたくさんいるのではないでしょうか。

私も共感なしで、いきなりダメ出しされるのは苦手な方なので、
気持ちをわかろうとしてくれる相手をパートナーに選びました。

でも、気持ちをわかってくれた後に、しっかりダメ出しされることもありますよ!

「君のそういうところが良くない。」
「こうすればもっと良くなるはず。」

なんて言葉は言いにくものですが、本当に有難い言葉です。
社会人になったら、なかなか誰も本気でダメ出しなんかしてくれません

誰でも人の悪いところを指摘するのは勇気がいります。
指摘して受け入れてもらえなかったら、関係が悪くなりますからね。
そんなリスクは取りたくないと考える人の方が多いのではないでしょうか。

それでもダメ出ししてくれるのだから、友人の彼氏さんは、友人のことを思ってくれている...と私も信じたいのですが、
そう信じる前に2つのチェックポイントを設けたいと思います。

ひとつ目は、
「俺はすごい」というのを見せつけるためにアドバイスしているのではないか?
という点です。

相手の改善ポイントが即座にわかるというのは、頭がいい方の特徴だと思います。
でも、
頭の良さをひけらかしたい
相手のダメなところを指摘して、マウントを取りたい
という気持ちでこちらに改善点を伝えてくる人(性別を問わず)が時々いるのは事実です。

相手が自分のためを思って言ってくれているのか、
それとも自分の能力を自慢したい、マウントを取りたいのかは、ちょっとよく見極めてみる必要がありますね!

マウントを取られた場合は、かなり強い不快感が残ると思います。
自分の不快感は、無視しない方がいいです。
原因をよく考えてみましょう。


ふたつ目は、
思いやりのある関係ではなくなっているのでは?
という点です。

あなたが職場の新人にダメ出しする時のことを思い浮かべてみてください。
いきなり「何やってんだ!それはお前が悪い!」なんて言いますか?
「いつも助かっている、ありがとう。」
「これは○○というつもりでやってくれたんだよね?」
といった、相手の立場を思いやる発言をしてから、
「でも、これでは✖️✖️になってしまうから、△△してくれない?」
という形でダメ出しを伝えませんか?

思いやり、優しさの観点からだけでなく、
まず共感を示して、相手の立場に立ってからでないと、ダメ出しって届きませんよね。
届かないダメ出しなんて、何回やっても無駄です。
寧ろ、相手のやる気を奪って信頼関係を壊すものです。
悪影響しかありません。

伝えるなら、伝わるように配慮して伝える。

仕事ならそう心がけているのに、
相手が自分のパートナーになった途端、
配慮の「は」の字もどこかに置き忘れてきてしまう人がいます。

長く一緒にいると配慮しなくても構わない、という甘えた気持ちが出てくるんですよね。
もしそういう気持ちで、何も考えずに思ったことを友人にぶつけているだけなのなら、彼氏さんにも考えなおして欲しいですし、
2人は関係のブラッシュアップをする時期に来ているのかもしれません。

婚活している方、しようと思っている方にお伝えしたいのが、

なんでもない日常会話の積み重ねが、夫婦の幸せ
をくれるよ、ということなんです。

幸せな日常会話は、対等な関係で、思いやりを持ってするから幸せなんですよね。
自分の能力をひけらかして相手に劣等感を与えること、
何の配慮もない言葉を、相手に甘えてぶつけることを、
なんでもない日常会話とは呼びません。

どんな時でも幸せな日常会話ができる自分を作っていきましょう!
それが、将来のパートナーを幸せにできる方法です。
会話に自信がない方は、勇気を出して私たちカウンセラーに相談してみませんか?

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