「彼女こそ運命の人だ」と感じました

「彼女こそ運命の人だ」と感じました

Nさん(39歳)男性

お相手
Sさん(33歳)女性
活動期間
10ヶ月
交際期間
5ヶ月

●相談所に入ったきっかけ

若い頃から結婚願望はありましたが、「普通に生活していればそのうち結婚できるだろう。」と安易に考え、婚活らしい婚活は何もしてきませんでした。
39歳の誕生日を前に、「30代のうちに結婚したい。」と思い、婚活を始めることにしました。

私の場合、婚活の方法は、結婚相談所一択でした。
「何年か交際してから結婚」のような時間的余裕は無かったですし、第三者のアドバイスをもらいながら婚活を進めたいと思ったからです。

あおぞらマリアージュのことはYouTube(さよなら婚活チャンネル)で知りました。
茂木さんの発言から会員の気持ちを大事に考えておられると感じたこと、手厚いサポートを売りにしていること、代表だけでなくカウンセラーの方も皆さんホームページで顔を名前を出されていて信頼感があることから、入会を決めました。

●活動中大変だったこと、工夫したこと

活動を始めるに当たり、「できることは何でもしよう。」と決めたので、時間も手間も(自分に可能な範囲でお金も)惜しまず投入しました。
具体的には、お見合いは一時間以上前に到着して良い席を確保する、お相手のプロフィールを熟読して話のネタを考えておく、お見合いやデート後は話した内容をメモしておく、デートの行き先やお店はある程度目星をつけてから提案する(お相手に丸投げしない)、毎日少しでも連絡するために日々の生活の中でネタを探す、などです。

活動中は大変でしたが、成婚後、彼女に聞いてみたら「そういう細かい気遣いがほかの人と違ってた。」と言ってくれたので、頑張った甲斐があったと思いました。

●結婚相談所のイメージと実際の活動に違いがありましたか?またIBJのシステムやルールで感じたことがあればお聞かせ下さい

当初、「結婚相談所」と言えば昔ながらの「仲人からお相手を紹介されてお見合い」という形を想像していたので、「システムを使って自分で探す」というところに驚きました。
また、交際成立後は、どのように進めていくかは本人達次第なので、普通の恋愛と変わらないな、と感じました。

IBJのシステムやルールについて特に違和感はありませんでしたが、システムの使い方については、最初分かりにくいところもあったので、説明書のようなものがあれば更に良かったと思います(途中までWEB版があるということを知らず、アプリ版だけを使っていたので、デートの振り返り報告の文字入力が大変でした。)。

●お相手に初めてお会いしたときの印象

お互いの仕事、趣味、食べ物の好みなどの話をしました。
彼女が私の話を興味を持って聞いてくれたというのもありますが、私も話を盛り上げようとしなくても話が続き、気づいたら私ばかり話してしまっていました。

「とても話しやすい人だな。」と感じたのを覚えています。

●交際中で感じたこと、交際の経緯

お互い、美術館が好きなので、食事と美術館というデートが多かったです。
真剣交際に入ってからは、お家デートが多くなりました。

彼女に対しては、自分を良く見せようと感じることが無く、思わず自分のマイナスなところも含めて何でも話してしまったり、話せば話すほど考え方や性格の似ているところに気づき、次第に「この人はほかの人と違うかもしれない。」と思うようになりました。

●交際中の不安や迷い

4回目デートで今後の交際の進め方について話した際、私が誤解を生む発言をしてしまい、その後数日、連絡が途絶えたことがありました。
このときは「もうだめかもしれない。」と思いましたが、相談所経由でお互いの気持ちを確認し、危機を乗り越えることができました。
逆に、この危機がきっかけで彼女に対する自分の気持ちに気づくことができたので、成婚のきっかけになった出来事だったと今では思っています。

真剣交際に入ってからは、私自身は彼女との結婚に迷いはなかったのですが、彼女がマリッジブルーで不安になることがあり、どのように接すればよいか悩むことがありました。
そのようなときは、カウンセラーさんに相談しつつ、時間をとって彼女としっかり話し合うようにしました。

●ご成婚を決断されたポイント

「彼女こそ運命の人だ」と感じたからです。
活動を始めて以降、彼女ほど考え方や性格が合う人はほかにいなかったこと、また、上記の危機では少しタイミングが違えば交際終了になっていた可能性もありましたが、その危機を乗り越えることができたことで、「彼女こそ運命の人だ。」と感じるようになりました。

加えて、彼女も私との結婚を前向きに考えてくれていることを知り、「彼女以上の人は絶対にいない。彼女を逃したくない。」と思うようになりました。

●成婚できた理由・秘訣

一つは、結婚相談所に入って活動する決心をしたことです。
私自身、入会前は結婚相談所に対し、「結婚を人に頼る」や「結婚をお金で解決する」というイメージがあり、入会することをどこか恥ずかしく感じていました。

しかし、「このままでは何も変わらない。今どき、受験も就職もプロにサポートしてもらうのが当たり前。だったら、結婚もプロにサポートしてもらっていいはず。それに、素人のアドバイスよりプロのアドバイスの方が絶対に役立つはず。」と考えて、結婚相談所への入会を決めました。
(入会してからは、同じように活動している方がたくさんおられることや、入会しても結局は自分が頑張らないと結婚できないことを知り、利用することは何も恥ずかしくないと思うようになりました。)

もう一つは、成婚するまで活動を続けたことです。
入会から成婚まで順風満帆だったわけではなく、仕事が忙しかったり、活動が面倒になることもありましたが、「結婚するには、今が頑張りどき」と考え、活動を続けた結果、彼女と巡り合い、成婚することができました。

婚活の世界では外見や条件が重要と言われますが、最終的に成婚の決め手になるのはご縁や相性なんだと思います。
そのため、「どういう人が成婚するか」と言われれば、結局は、
 ・活動を始めた人
 ・(すべきことをした上で)活動を続けた人
の二点だと思います。


●活動を頑張っている方にアドバイス

交際終了は慎重にすること。
交際終了されても深刻にならないこと。

成婚して思うのは、運命の人はさりげなく現れた、ということです。
私自身、結婚相手になる人とは、会った瞬間に運命的なものを感じたり、初対面で意気投合したりするのかと思っていましたが、実際は、交際初期では劇的なまでの差は無く、徐々に、「運命の人」と感じるようになっていきました。
交際が危機になったとき、諦めて交際終了していたら、運命の人を手放してしまうところでした。

連絡一つで簡単に交際終了にできるのが結婚相談所婚活のいいところですが、交際終了すれば全て終わりなので、一時の感情や些細な条件だけで判断せず、カウンセラーさんにも相談しながら、慎重に判断した方がよいと思いました。

逆に、交際終了されたとしても、それは自分を否定されたわけではなく、タイミングや相性の問題であることが多いので、それほど深刻に考える必要はないと思います。


●これから結婚相談所を始めようか考えている人にアドバイス

本気で結婚したいと思ったのであれば、結婚相談所は手段として良い選択肢だと思います。

一方で、結婚相談所(カウンセラー)は結婚相手と同じくらい相性が重要です。
結婚相談所に入会しても、自分が必要とするサポートを得られなければ何にもなりません。

入会面談では、自分もカウンセラーを面談するつもりで、本当に会員のために真剣になってくれるのか、自分が求めるサポートをしてくれるカウンセラーなのかを見極めて、納得がいく相談所とカウンセラーを探すこと(入会後も、担当カウンセラーが自分と合わないと感じたのであれば、担当を変えてもらうこと)が、結局は早期成婚に繋がると思います。

●その他伝えたいこと・今のお気持ち

39歳の誕生日を前にして、「30代のうちに結婚したい。そのためには、今、動くしかない。」と思い立ったのが、婚活を始めたきっかけでしたが、その1年後に、自分が本当に結婚できているとは思いませんでした。

しかも、婚活を始めたときは想像もできなかったほど素晴らしい女性と結婚できることとなり、最高の形で婚活を終えることができました。
しかし、私一人では、絶対にここまで来れませんでした。ここまで到達することができたの
は、活動中、いつも私の悩みに対してアドバイスを下さったり、不安に寄り添ってくださっ
た茂木さんと、あおぞらマリアージュの皆さんのおかげです。
いくら御礼を言っても足りませんが、改めて言わせてください。
本当に、本当に、ありがとうございました。

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